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VMC-102 ブイエムシー-102

  • メーカーブランド名TACSYSTEM
  • 生産状況 販売終了

「MADI IN/MADI OUT」全く新しいタイプのモニタリング・コントローラ

 

 

プロダクト紹介

TACSYSTEM VMC-102

 

 

こちらの製品は販売終了となりました。

新製品「 VMC-102IP 」はこちらからご覧ください。

 

 

全く新しいタイプのモニタリング・コントローラー

VMC-102 Studio Monitor Controllerは、コンパクトながら2系統のMADI I/Fによる入出力を持つことで128×128CHもの驚くべきキャパシティとあらゆるサウンドフォーマットにも対応可能な非常にフレキシブルな全く新しいタイプのモニタリング・コントローラーです。

入出力はDirectOut Technologies社のANDIAMO2シリーズ、NTP社のPentaおよびAX32シリーズとの組み合わせによって、アナログ、デジタル、HD-SDI(Penta721使用時)などシステムアップは自由自在。

 

これらのIO機器をフルコントロールすることによって外部メータ送りや、GPIOによるカフ制御、モニター・インサーションなど様々な要求に最適システムを構築することができます。

 

7インチ・タッチパネルによる斬新なデザインとAvid S6コンソールに完全にフィットするモダンな外観は、パーソナルスタジオからフィルム・ダブステージまでどのようなスタジオにおいてもその中核を担うにふさわしいギアとなるでしょう。

 

 

主な特徴

  • 64モニター・ソース(128入力から自由にアサイン)
  • 3スピーカー出力(128出力に自由にアサイン)
  • 20スピーカーソロ(グルーピング・ソロ含む)
  • TBマイク内蔵
  • モニター・ディレイ
  • CUE出力(TBミックス)
  • DirectOut Technologies ANDIAMOリモート・コントロール
  • NTP Penta/DADリモート・コントロール
  • DataSat AP-20リモート・コントロール
  • V-Monプラグイン・リモート・コントロール
  • Avid S6コンソールにマウント可能(ノブ・モジュール部)

 

■ 入出力

入出力
  • MADI Opticalマルチモード 2系統入出力
  • アナログ・ライン出力(Stereo)
  • ヘッドフォン出力(Stereo)
  • GPIO入出力(Mute/Dim/TB/カフ/CUE/etc.)
  • RS422シリアルインターフェイス
  • Ethernet
  • USB

バージョンアップ情報

更新日 更新内容
2019.01.15

VMC-102 Version 4.07のリリースを行いました。
Ver.407

 

  • Maintenance Pageに起動時にMute On状態で立ち上がるStart Up Muteを追加。
  • System Config-1 - SPK Setupに起動時のレベル設定を行うDefault Level追加。
  • Display lockの設定をメーター表示部ダブルクリックに変更。解除をDouble tapは無しにして(F5:Unlock)のみに変更。
  • VMC External Remote Panelに対応。
  • SPK Volume Groupで同じ出力CHを選んでいる場合に起こるSOLO動作時のLevel Trim、Delay Trimの不整合を解消。
  • Maintenance Pageで設定時、書き込み処理時間をカバーする5秒間"Writing..."メッセージを出すように変更。
  • Delay実効値が表示に対して10倍になっていたバグを修正。
  • Button Groupの機能が、タッチパネル上のボタンに限られている現在グループおよびアクションをする対象を下記も拡張。

 - EXT.GPIOでMasterボタンが実行された時。
 - パネルのスイッチProg/ Main/Alt/Mini/Ref/TB/Dim/MuteでMasterボタンが実行された時。
 - GPI入力でMasterボタンが実行された時。

  • Internal busのMix chにTB Mixオプション設定をしたときに、Ext TBの音が一瞬だけ入って切れてしまうバグを修正。
  • Meter Output Assignで設定されたCH数分のメーターすべて表示するように修正。
  • SourceがStereoの場合にOSCをONするとRCHにTB MICの音が出力されてしまうバグを修正。
  • NTP Setup Page - MatrixのSDIカード時のCHナンバーを1〜32に修正
  • Start UpがONのInsertionボタンがあった場合、音が出ないバグを修正。
  • 同一番号のCueボタンによるのFollow <-> Cue Inの切りかえ操作を行えるように修正。
  • Line HPのFollow <-> Cue Inの切りかえ操作を行えるように修正。
  • SPK Target=Internal/NTP/innosonix時のLevel Trimを、0.1dB Stepで動作するように修正。
  • CUEボタン設定でStartupのON/OFF動作について、表示は設定通り動いているがONに設定しても実際の出力が出ていないバグを修正。
  • GPIO Mute、Dim のOut Polarity=Alt H/Lの時、Panel swの動作をボタンと同じ修正。
  • V406の修正で発生したMADIカードに対するコマンド・バッファー・オーバーフローを解消。
  • セットアップデータ・セーブ時にSDカードへの書き込み時間を保護する時間を確保。
プロダクトリスト