Instant Phaser MKII インスタント フェイザー マークツー

  • メーカーブランド名Eventide
  • JAN4560263765864
  • オープンプライス

プラグイン・ソフトウェア

プロダクト紹介

既存Anthology XI、Anthology Xユーザー様(無償ダウンロードのご案内)

既存Anthology XI、Anthology Xユーザーは、下記のリンクから新しいインストーラーをダウンロードしてインストールすることで「Instant Franger MKII」を使用することが可能となります。インストールされるは旧Anthology XI、Anthology Xバージョンとのセッション互換性がありませんが、ダウンロードすることによって旧バージョンを上書きしたり置き換えたりすることはなく、旧バージョンを返却する必要もありません。

▶ 詳しい情報(メーカーサイト):Click here for Anthology XI
▶ 詳しい情報(メーカーサイト):Click here for Anthology X

 

 

 「Instant Phaser MKII」について

 

Eventide Instant Phaser MKII
Todd Rundgren氏
Eventide Instant Phaser Mk IIは1971年に製造されたオリジナルのアナログプロセッサーを極めて正確に復刻したプラグインで、いくつかのInstant Phaserの実機のアナログ構成部品からモデリングすることで開発されました。

それらの実機は構成部品のエイジングにより音のキャラクターに微妙な違いがあるため、それを表現するための”AGE(エイジ)”パラメーターが追加されています。

Eventide Instant Phaser Mk IIは誰もが知り愛されている本物のフェイジングサウンドのみならずモノラルソースをステレオ化するためにも必要不可欠なプラグインです。

 

 

最初のスタジオフェイザーをあなたに

1971年にリリースされたEventide Instant Phaserはアナログテープのフランジング効果をうまくシミュレートすることでスタジオエフェクトに革命を起こし、過去50年の間伝説的なアルバムの中核を担ってきたエフェターです。 
アナログの個性や滑らかなモジュレーション、固有の音楽性を持ったフェイザーを思い出してみてください。Eventide Instant Phaser Mk IIは完全なコントロールオプションを装備しているため、ラックから出して手持ちのプラグインに加えることができます。この古典的なエフェクトを模倣した新しいプラグインはLed Zeppelinの”Kashmir”や”Presence”等のようなヒット曲で特に使用されているものと同様の伝説的なサウンドを実現します。また機能が拡張され、特徴的で楽しい”AGE(エイジ)”ノブを使ってフェイザーを遥か70年代の昔から未来に持ってくることができるようになりました。

 

過去と未来、そして全ての年代の個体を再現

ハードウェアの位相シフトネットワークが古くなるにつれて、それらは以前と同じように並ばずにアナログのキャラクターが明らかになります。曖昧な質感が求められるトラックにとって、結果として得られる効果は正確なものではありません。ハードウェアのエミュレーションにおいては構成部品の特性の変動や意図しない効果は通常無視されますが、私達はそれらを考慮することにしました。工場出荷時(1971年当時)のフェイジングサウンドを再現する場合には”AGE(エイジ)”ノブを0%に設定し、同じフェイザーを47年後(つまり現在)使用した際のサウンドを再現する場合には”AGE(エイジ)”ノブを25%に設定します。残りの75%は今後何百年もの間使用された老朽化したスタジオにある残骸の中から見つけられたInstant Phaseの音を再現しますが、これらの音はご自身で確認してみてください。
 

モードを切り替え、フィールを変える

Eventide Instant Phaser Mk IIには3つの異なる音響特性によって変化させる位相の量を変える“Shallow”, “Deep”, “Wide”の各モードが装備されています。“Wide”が選択された場合、左右のチャンネルに異なる量の位相シフトが加えられ、左右の耳に微妙に異なる効果をもたらします。これを用いることで平坦なモノラルギターの音を巨大なステレオリードサウンドに変えたり、シングルチャンネルのシンセサイザーをミックス全体に広げたりすることが可能です。
 

4つの方法で位相をコントロール

  • Eventide Instant Phaser Mk IIには位相をコントロールするために下記の4つの方法が用意されています
  • Manual(マニュアル):位相を正確にオートメーションコントロールすることができます
  • Oscillator(オシレーター): 任意に設定した一定の割合で位相を変調します
  • Envelope(エンベロープ): 信号が特定のスレッショルドレベルを超えるたびに位相を変えます。この方法ではサイドチェイン入力によるコントロールが可能です。
  • Remote(リモート): モジュレーションホイールを動かすことにより位相をコントロールすることができます。

 

 

 

 

特徴

  • 構成部品の特性の変動や漏電をシミュレートする”AGE(エイジ)”ノブを装備
  • 3つの異なる位相感を提供する“Shallow”, “Deep”, “Wide”モードスイッチを装備
  • 4つの位相コントロール方法”Manua”l, “Oscillator”, “Envelope”, “Remote”を提供
  • 原音と変調された音の割合を調整する”DEPTH(デプス)”ノブを装備
  • ミックス内の別のトラックをソースとしてエンベロープに追従させるサイドチェイン機能を装備
  • オシレーターをトータルコントロールする“SYNC”, “RETRIG”スイッチを装備
  • フィードバック及び入出力ゲインを調整する”FEEDBACK”, ”INPUT”, ”OUTPUT”ノブを装備
プロダクトリスト

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